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- 12/02 フナコシティブ・ダブ
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- 02/07 フナコシPが復活! 『ほらご覧』:フナコシP
2010年12月02日 01:09
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2010年も残すところ1ヶ月となったわけだが、今年になってこのブログを更新した記憶が数回ほどしかなかったので数えてみたら、この記事を含めて18回もあった。
2009年以前と比べると激減どころの話じゃないものの意外にも18回もあったという印象。以前のように1作品1記事3行くらいのレビューで多い日は5回くらい更新してた頃からすれば18回なんて1週間分もないくらいだけども(笑)
そんな感じで今年のそのうでくれ!は忘れた頃に思い出したかのように更新する程度だったけれども、更新した記事18回中3回がフナコシP記事という驚きのフナコシ率なのである。
別に押し付けてるわけではなく、ひょっとして最近のボカロリスナーはフナコシPを知らない人が多いのではないのかしら?フナコシPの新作動画にコメントしてるのは古参ばっかりじゃないのかしら?ということを初音さん創成期からフナコシPの音楽に親しんできた古参乙!的な自分が流行りの言い回しでいうとこういう感じ。
というのも、当初は再生数にも恵まれなかったフナコシPは4曲目の『嘘ついてるの』でヒットしたことで認知度が上がり、動画再生数の伸びも人気も安定していたPだった。しかしここ最近のあまりにもの伸びなさ加減は突然の長期休業の間にフナコシPを知らないリスナーが増えた、もしくは層が入れ替わったという理由もあるのではないかと思うところもあったりする。
もちろん理由は他にもあるだろうし、良いのに伸びないPなんて他にもたくさんいるなんてこともわかっているので、一ファンのひいき目だと思って聞き流していただきたい。皆もっとフナコシPの曲をキクノデス!
なぜ自分がそんなにもフナコシPに思い入れがあるのかよくわからないが、どこか痛みすら感じることもあるほどの飾らないリアルな歌詞とカッコつけないポップなサウンド、その良さを共有できるリスナーやPを見かける度に不思議と嬉しい気持ちになる。誰のどんな曲であっても好きな曲の良さを共有できることが心地良いというのは同じだとは思うが、なぜだかフナコシP作品はその共有できる心地良さが自分には大きく感じられる。自分にとってそれがフナコシ節というものなのかもしれない。
そしてこの新曲だが、フナコシ節を勝手に頭に描いてるような自分には予想外のオルタナ風のイントロギターで始まったと思ったらレゲェ/ダブ風味の曲だったという、いい意味でとんでもない裏切り方をしてくれた。裏切られたけど、やっぱりこの曲もちゃんとフナコシ節してる。
「フナコシティブ・ダブ」とはTwitterで自分が勝手にそう書いてポストしたらフナコシPが気に入ってくれたようなので調子にのって記事のタイトルにしたのだ。最後の「泣くかもなー」めちゃめちゃカッケーッス。
→オリジナル曲を初音ミクで『恋々彷徨』【イラスト/つばな】
フナコシPの公開マイリスト:
フナコシPのブログとTwitter:
→弾けんガール
→フナコシP (funakoship) on Twitter
2009年以前と比べると激減どころの話じゃないものの意外にも18回もあったという印象。以前のように1作品1記事3行くらいのレビューで多い日は5回くらい更新してた頃からすれば18回なんて1週間分もないくらいだけども(笑)
そんな感じで今年のそのうでくれ!は忘れた頃に思い出したかのように更新する程度だったけれども、更新した記事18回中3回がフナコシP記事という驚きのフナコシ率なのである。
フナコシPの曲をもっとキクノデス
別に押し付けてるわけではなく、ひょっとして最近のボカロリスナーはフナコシPを知らない人が多いのではないのかしら?フナコシPの新作動画にコメントしてるのは古参ばっかりじゃないのかしら?ということを初音さん創成期からフナコシPの音楽に親しんできた古参乙!的な自分が流行りの言い回しでいうとこういう感じ。
というのも、当初は再生数にも恵まれなかったフナコシPは4曲目の『嘘ついてるの』でヒットしたことで認知度が上がり、動画再生数の伸びも人気も安定していたPだった。しかしここ最近のあまりにもの伸びなさ加減は突然の長期休業の間にフナコシPを知らないリスナーが増えた、もしくは層が入れ替わったという理由もあるのではないかと思うところもあったりする。
もちろん理由は他にもあるだろうし、良いのに伸びないPなんて他にもたくさんいるなんてこともわかっているので、一ファンのひいき目だと思って聞き流していただきたい。皆もっとフナコシPの曲をキクノデス!
なぜ自分がそんなにもフナコシPに思い入れがあるのかよくわからないが、どこか痛みすら感じることもあるほどの飾らないリアルな歌詞とカッコつけないポップなサウンド、その良さを共有できるリスナーやPを見かける度に不思議と嬉しい気持ちになる。誰のどんな曲であっても好きな曲の良さを共有できることが心地良いというのは同じだとは思うが、なぜだかフナコシP作品はその共有できる心地良さが自分には大きく感じられる。自分にとってそれがフナコシ節というものなのかもしれない。
フナコシティブ・ダブとは
そしてこの新曲だが、フナコシ節を勝手に頭に描いてるような自分には予想外のオルタナ風のイントロギターで始まったと思ったらレゲェ/ダブ風味の曲だったという、いい意味でとんでもない裏切り方をしてくれた。裏切られたけど、やっぱりこの曲もちゃんとフナコシ節してる。
「フナコシティブ・ダブ」とはTwitterで自分が勝手にそう書いてポストしたらフナコシPが気に入ってくれたようなので調子にのって記事のタイトルにしたのだ。最後の「泣くかもなー」めちゃめちゃカッケーッス。
→オリジナル曲を初音ミクで『恋々彷徨』【イラスト/つばな】
フナコシPの公開マイリスト:
フナコシPのブログとTwitter:
→弾けんガール
→フナコシP (funakoship) on Twitter
2010年09月09日 02:45
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おおおぅ、これだけ長いことブログを書いてないと、ただでさえごちゃごちゃしてて慣れるまで扱いづらいFC2ブログの編集画面で迷子になってしまうわ。
そんな感じで、もうブログ更新がどんだけ振りなのかわからんくらいの自分なんだけども、めちゃめちゃ久し振りに1曲紹介しようかと、例のごとく突拍子もなく思いましてな。
とはいえ、突拍子もなく思い立ってから実際に書き出すまでに2日が過ぎてしまいましたよ。一度ブログを書く習慣がなくなってしまうとなかなか書けないもんだ。
そんなこんなで、最近の新曲には疎くなってしまった自分でも、やっぱり2007年の最もアツかった頃に聴いた曲というのは、思い出補正もあるけれど思い入れが強かったりする。
当然、その当時によく聴いた曲のPに対しても思い入れがあるので、常日頃からひいき目で見てしまうというのも正直な気持ちか。そういうPの久し振りの新曲が来たりすると寝ていても、ガタッ と起き上がるものである。←イマココ
こんなことを言ってると懐古厨と言われるけども、これはもう2007年から聴いてた者には仕方がないことなんだろうなと思う。今となって聴くボカロ曲がどれだけスゲェ曲だったとしても、あの頃に聴いたときのような衝撃を味わうことはないんだろうな、とか思ったり。
そんな懐古厨の自分が最近ボカロを聴き始めた人にお薦めしたいPの一人として、久し振りの新曲がきたharuna808さんがいる。このところは、ほぼ1年に1曲ペースになってしまっているので、最近ボカロを聴き始めた人だと知らない人も多いのではないだろうか。
haruna808さんの曲を全体的に一言でこんな曲だとカテゴライズできないけれども、この新曲はデジタルファンクのようなリズムの小気味よさと、VY1の声を加工してると思われるカエルのような怪しい声とノイズが耳にちょうどいいインパクトを与えてくれる。一つ一つの音が気持ち(・∀・)イイ!!
→VY1オリジナル / 8月32日 / haruna808
haruna808さんの曲は全体的に見てそれほど派手さはないのだが、この曲はめちゃめちゃ派手だ。この人を知る上で、先ずこの曲を聴いて引っ張り込まれて頂きたい。
確か、このミクさんの声は全てボカロエディタ上で調教したもので、加工は一切してなかったはず。加工なしで人間には絶対に真似のできないミクさんの妙技をご堪能あれ。
→初音ミク / Melancholoid / haruna808
haruna808さんの公開マイリスト:
余談
最近ブログはサボってるくせにTumblrでボカロと関係ない物を収集してTwitterに垂れ流してる。
↓ここにおりますのでw
そんな感じで、もうブログ更新がどんだけ振りなのかわからんくらいの自分なんだけども、めちゃめちゃ久し振りに1曲紹介しようかと、例のごとく突拍子もなく思いましてな。
とはいえ、突拍子もなく思い立ってから実際に書き出すまでに2日が過ぎてしまいましたよ。一度ブログを書く習慣がなくなってしまうとなかなか書けないもんだ。
約1年振りとなるharuna808さんの新曲
そんなこんなで、最近の新曲には疎くなってしまった自分でも、やっぱり2007年の最もアツかった頃に聴いた曲というのは、思い出補正もあるけれど思い入れが強かったりする。
当然、その当時によく聴いた曲のPに対しても思い入れがあるので、常日頃からひいき目で見てしまうというのも正直な気持ちか。そういうPの久し振りの新曲が来たりすると寝ていても、ガタッ と起き上がるものである。←イマココ
こんなことを言ってると懐古厨と言われるけども、これはもう2007年から聴いてた者には仕方がないことなんだろうなと思う。今となって聴くボカロ曲がどれだけスゲェ曲だったとしても、あの頃に聴いたときのような衝撃を味わうことはないんだろうな、とか思ったり。
そんな懐古厨の自分が最近ボカロを聴き始めた人にお薦めしたいPの一人として、久し振りの新曲がきたharuna808さんがいる。このところは、ほぼ1年に1曲ペースになってしまっているので、最近ボカロを聴き始めた人だと知らない人も多いのではないだろうか。
haruna808さんの曲を全体的に一言でこんな曲だとカテゴライズできないけれども、この新曲はデジタルファンクのようなリズムの小気味よさと、VY1の声を加工してると思われるカエルのような怪しい声とノイズが耳にちょうどいいインパクトを与えてくれる。一つ一つの音が気持ち(・∀・)イイ!!
→VY1オリジナル / 8月32日 / haruna808
1回聴いたら忘れない強烈なインパクト
haruna808さんの曲は全体的に見てそれほど派手さはないのだが、この曲はめちゃめちゃ派手だ。この人を知る上で、先ずこの曲を聴いて引っ張り込まれて頂きたい。
確か、このミクさんの声は全てボカロエディタ上で調教したもので、加工は一切してなかったはず。加工なしで人間には絶対に真似のできないミクさんの妙技をご堪能あれ。
→初音ミク / Melancholoid / haruna808
haruna808さんの公開マイリスト:
余談
最近ブログはサボってるくせにTumblrでボカロと関係ない物を収集してTwitterに垂れ流してる。
↓ここにおりますのでw
2010年05月31日 02:38
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投稿後1ヶ月経ってる作品なので新作という訳ではないけど、今後気になる新人さんなのでメモ代わりにちょっと書いておこう。時間がないのでちょっとだけ。
けいこうとの人と呼ばれてる(けいこうとPタグも付いてるが)この人は、音も歌も映像もこなすベテランクリエーターである(たぶん)。どこかでそんなソースを見た記憶があるだけなので確信はないけども。
→けいこうと
で、けいこうとPがボカロデビューしたのがこの作品。イントロのミクさんの動きと曲調だけで、ひょっとしてあの人では・・・と思ったので投コメやタグを見たら、やっぱりあの人だった。
→初音ミク 夜を抱きしめて
けいこうとPの他の作品:
→kionanosakukoroさんのユーザーページ‐ニコニコ動画(9)
けいこうとの人と呼ばれてる(けいこうとPタグも付いてるが)この人は、音も歌も映像もこなすベテランクリエーターである(たぶん)。どこかでそんなソースを見た記憶があるだけなので確信はないけども。
→けいこうと
で、けいこうとPがボカロデビューしたのがこの作品。イントロのミクさんの動きと曲調だけで、ひょっとしてあの人では・・・と思ったので投コメやタグを見たら、やっぱりあの人だった。
→初音ミク 夜を抱きしめて
けいこうとPの他の作品:
→kionanosakukoroさんのユーザーページ‐ニコニコ動画(9)
